拈華微笑という境地
※拈華微笑とは、禅宗において禅の法脈を釈尊が摩訶迦葉に微妙の法門として付嘱したとする伝説のこと。禅宗の起源を説く寓話であり、公案の一つでもある。宋代以降の禅宗において、不立文字・教外別伝の立宗の基盤を示すものとして重用された。
歴史学を専攻していたわけでもない私が、『幅広く、浅く』をモットーに調査した内容をご披露しております。
吉田兼好の徒然草をもとにしたパロディ『吉原徒然草』は、江戸時代の吉原を中心にした男女の営みを面白おかしく書き上げた作品です。
徒然草を知っていれば断然楽しめる内容です。
幼いころに見た講釈師神田紫さんの番組を見て大好きになった講談。
最近は6代目神田伯山のご活躍により一般にもファンが増えておりますが、私もその世界を楽しんでみたいと新作の講談を作ってみることに。
つたない文章をお笑いください。
前回は家系図の見方をご紹介させていただきましたが、今回からは家系図を最初の方から紐解いていきたいと思います...
更新日:2024年12月14日
前回は家系図の見方をご紹介させていただきましたが、今回からは家系図を最初の方から紐解いていきたいと思います...
更新日:2024年04月05日
では早速、小田切家の家系図を紐解いていきます。まずは家系図の見方からですが、私も多くを知っているわけではありません。多分こうなんだろうな、といったことはわかりますので、その辺から...
更新日:2023年12月03日
坂本龍馬、勝海舟といったビッグネームの陰に隠れてしまった土佐国発の敵討事件。幕末の志士たちが活躍していた時代に起こった敵討事件をぜひとも読んで頂ければ…
更新日:2023年01月03日
三か所のお墓参りをするうちのお墓のひとつは賢忠寺という広島県福山市の古刹でした。小田切家四代前の当主美能里が葬られている賢忠寺とは、いったいどのようなお寺なのか…?
更新日:2022年07月10日
本日のお話は京都は山科区の日岡峠で起こった、通称「黒田四郎兵衛敵討始末」のお話でございます。今は山科区と申しましても、少し前までは宇治郡と呼んでいたらしく…
更新日:2022年07月05日
敵討は歌舞伎や浄瑠璃、講談といった古典芸能の中で演じられてきた主要なカテゴリの一つです。中でも忠臣蔵は数多くの種類の演目が作られ、そのたびに人気を博してきました…
更新日:2022年03月13日
我が家には家系図がある。しかし一般的には、妻の家には家系図がある、といった方が正しいかもしれません。この辺のいきさつは、追々明かしていく…
更新日:2022年03月13日